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CHALLENGING INNOVATOR

一見誰もが無謀と感じる挑戦こそが、 世の中に新しい価値をもたらす。
そしてチャンスは、誰にでも平等にある。
誰もがCHALLENGERであり、 INNOVATORでもあるのだ。

井手 直行
IDE NAOYUKI

井手 直行

株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役社長

長野県軽井沢に本社を置くクラフトビール製造のヤッホーブルーイングは、クラフトビールを全国の小売店へ流通させた立役者だ。現在は大手4社とオリオンビールに続く第6位の売上高に成長し、業界を牽引している。その躍進の背景には、狭く深くターゲットを絞って獲得した自社の「ファン」との関わりがある。
国連広報センター 根本かおる
KAORU NEMOTO

根本かおる

国連広報センター 所長

2015年に国連本部で採択された17項目の「SDGs(持続可能な開発目標)」。先進国に関わる課題も多く含まれ、企業の関心も高い。国際連合広報センター所長は、国連職員として、また一人のビジネスパーソンとして、多様性を尊重する経営がSDGsを理解する足がかりになると語る。
小路明善
KOUJI AKIYOSHI

小路明善

アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

「スーパードライ」をはじめとした酒類のほか、飲料、食品をコア事業とするアサヒグループホールディングス。国内のビール市場が縮小するなか、増収増益と好調を維持している。同社において常に注目されるのが、社長就任以来、海外M&Aを積極的に手掛ける小路明善代表取締役社長兼CEOの挑戦だ。
藤田考晴
FUJITA TAKAHARU

藤田考晴

オリーブ国際特許事務所 所長弁理士

企業を大きく成長させるための武器となりうる、特許や実用新案、意匠、商標などの知的財産権。「知財を活かせばもっと伸びる企業を発掘し、共に大きく発展したい」と語る、オリーブ国際特許事務所の所長弁理士、藤田考晴氏の挑戦とは。
株式会社ファミリーマート 澤田貴司
SAWADA TAKASHI

澤田貴司

株式会社ファミリーマート 代表取締役社長

日本フランチャイズチェーン協会が公開している資料によると、全国にあるコンビニエンスストアの店舗数は直近の2017年度のデータで5万7,956店。業界内では5万店を一つの飽和点とする考え方が主流であるという。店舗展開という点ではすでに頭打ちともいえる現状を、事業再生のプロフェッショナルはどう打破するのか。
ネットイヤーグループ株式会社 石黒不二代
FUJIYO ISHIGURO

石黒不二代

ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

デジタルテクノロジーの急速な発展が社会にもたらした変化の一つが、マーケティングの概念だ。テレビや新聞などのマスメディアを利用した大衆向けの発信から、インターネットを経由して個々の興味関心にリーチする新時代へ。この大きなうねりを乗り越え、勝ち残る企業の条件とは……
スカイマーク株式会社 佐山展生
SAYAMA NOBUO

佐山展生

スカイマーク株式会社 代表取締役会長

「“面白そう”だと思うことを追求していく、そんな人生を送っていきたい」
そう話すのは、2015年9月よりスカイマーク株式会社の代表取締役会長に就任した佐山展生氏。これまでのキャリアと航空事業における新たな挑戦に耳を傾けながら、佐山氏ならでは“面白い”に着目した。