KOUJI AKIYOSHI
小路明善
アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
「スーパードライ」をはじめとした酒類のほか、飲料、食品をコア事業とするアサヒグループホールディングス。国内のビール市場が縮小するなか、増収増益と好調を維持している。同社において常に注目されるのが、社長就任以来、海外M&Aを積極的に手掛ける小路明善代表取締役社長兼CEOの挑戦だ。
NEMOTO KAORU
根本かおる
国連広報センター 所長
2015年に国連本部で採択された17項目の「SDGs(持続可能な開発目標)」。先進国に関わる課題も多く含まれ、企業の関心も高い。国際連合広報センター所長は、国連職員として、また一人のビジネスパーソンとして、多様性を尊重する経営がSDGsを理解する足がかりになると語る。
SAWADA TAKASHI
澤田貴司
株式会社ファミリーマート 代表取締役社長
日本フランチャイズチェーン協会が公開している資料によると、全国にあるコンビニエンスストアの店舗数は直近の2017年度のデータで5万7,956店。業界内では5万店を一つの飽和点とする考え方が主流であるという。店舗展開という点ではすでに頭打ちともいえる現状を、事業再生のプロフェッショナルはどう打破するのか。
ISHIGURO FUJIYO
石黒不二代
ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
デジタルテクノロジーの急速な発展が社会にもたらした変化の一つが、マーケティングの概念だ。テレビや新聞などのマスメディアを利用した大衆向けの発信から、インターネットを経由して個々の興味関心にリーチする新時代へ。この大きなうねりを乗り越え、勝ち残る企業の条件とは……
MOTOE TAICHIRO
元榮太一郎
弁護士ドットコム株式会社 代表取締役社長兼CEO
国内最大級の法律相談ポータルサイトや、弁護・税理士の業務支援サービス、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」などを展開し、2014年には東証マザーズ市場(当時)への上場も果たした弁護士ドットコム株式会社。2016年からは参議院議員も務め、22年に同社の代表取締役社長に復帰した創業者の元榮太一郎氏が目指すのは、専門性と技術の組み合わせで日本社会の課題解決に貢献する“プロフェッショナルテックカンパニー”だ。
UNO YASUHIDE
宇野康秀
株式会社USEN-NEXT HOLDINGS 代表取締役社長CEO
2017年、映像配信事業や通信事業、メディア運営事業などを営む各子会社の経営統合を果たし、新たな一歩を踏み出した株式会社 USEN-NEXT HOLDINGS。『必要とされる次へ。』をスローガンに掲げる同社が、これからの社会にもたらす変化とは——。
IDE NAOYUKI
井手 直行
株式会社ヤッホーブルーイング 代表取締役社長
長野県軽井沢に本社を置くクラフトビール製造のヤッホーブルーイングは、クラフトビールを全国の小売店へ流通させた立役者だ。現在は大手4社とオリオンビールに続く第6位の売上高に成長し、業界を牽引している。その躍進の背景には、狭く深くターゲットを絞って獲得した自社の「ファン」との関わりがある。